短いワルツと、最初のオリジナル曲。
少しずつですが、仕事の合間を見て作曲と録音、各SNSへのアップ作業をしています。また新たに2曲録音できたのでご紹介します。
※音量大きめで聴いてください
・スリーコードワルツ
ウクレレの最も基本的なコード(C、F、G7)のみを使って作った、ごく短いワルツです。弾くのに1分もかかりません。曲を作ったきっかけは、かかりつけの病院の看護師さんとの会話。ウクレレを購入して、今はコードを3つ4つ覚えたくらいだと言う看護師さん。知っているコードが3つくらいでも弾けるソロ曲が作れないかと考えて作った曲です。楽しく弾けるようにワルツにしました。およそ30分くらいで曲が完成。録音もすぐにできました。個人的にも気に入っています。
・Spring Rain
本格的に作曲を始めて、最初に作ったオリジナル曲です。去年(2023年)の3月から4月にかけて作りました。ウクレレを始めて7年、ソロ弾きを始めて5年という時期でした。春先の花冷えの時期、自室でしとしとと降る雨を眺めながらウクレレを弾いているときに浮かんだ曲です。弾いてはメモを取り、微調整を繰り返してやっと完成。録音もずっとやりたかったのですが、弾くのは意外と難しかったです。春の雨の情景のため、音のムラのないように弾かなければならないからです。録音できたときの達成感は格別でした。
YouTubeへのリンク貼れました。
ウクレレのオリジナル曲、このブログにもアップしたいと思っていたのですがなかなかできずにいました。他のFacebookや旧twitterにはアップできるのにここだけはできなかった。その理由がYouTubeからリンクを貼る必要があるということがようやく分かった次第です。
YouTubeのアカウント自体は既に持っていました。4年ほど前に、初歩的なアレンジの童謡などの動画を上げていましたが、あまりにも見られたものではなく、削除しました。これからはオリジナル曲用のチャンネルとして使っていくつもりです。
とりあえず、現時点で公開している4曲のリンクを貼ってみます。
※音量大きめで聴いてください
1.縫い物時間
自分の趣味のひとつが縫い物です。今ではまとまった休みの日にやるくらいですが、自分用の布マスクとか車の座布団カバーなどを縫ったりします。そのときの静かな楽しい気持ちを曲にしました。
2.ゆっくりいこう(キーC)
会社に行けばもちろん仕事、家に帰っても家事雑事。何かと気持ちの余裕を失いがちですが、あえて自分に「ゆっくり」を意識させるために作った曲です。キーCとFと二つのバージョンを作ってみましたが、先に録音できたキーCのほうを載せます。
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3.思い出の猫
数年ほど前から、ある切り絵作家の方と交流があります。彼女とは年1回ペースで作品展のときに会う間柄で、毎年猫の作品を楽しみにしています。去年(2023年)は、ある一匹の飼い猫の作品が中心でした。もう虹の橋を渡って長いのに、いまだにその猫のことが忘れられないと言います。ポストカードなどいろいろ買わせていただきましたが、その猫の作品を見ているうちにメロディーが浮かんできました。ほぼまとまった状態で降りてきたので、あまり時間を掛けずにできた曲です。
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4.自分にお疲れ様を
毎日早起きしてお弁当作って仕事に行って、ときどき買い物もして。休日は休日で家事や自分の用事。あっという間に一日が過ぎていきます。頑張り過ぎているかもしれない。一息つかせてあげたい。仕事も家族も大切だけど、まずは自分をねぎらおう。そんな気持ちで書いた曲です。
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現時点で公開済みの曲をまとめてご紹介しました。曲は完成しているけど、録音していない曲もまだあります。時間を見つけて、少しずつでもアップしていきたいです。
【お題】作曲に目覚める。
今週のお題「苦手だったもの」
苦手というか、昔できなくて今はできるようになったこと。いろいろありますが、その中のひとつが作曲です。いつの間にか、ブレーキが外れるようにできるようになって、自分でも驚いているのです。
世の中、曲を作る方はプロアマ問わずいくらでもいるでしょう。それでも、自分に曲が作れるとは思ってもみませんでした。かつて高校の音楽の授業で、いきなり作曲の課題が出たのですが、いくら頭をひねってもピアノをいじってみても、メロディーの一節さえも何も浮かばなかったのです。結局課題は提出できず。音楽の成績もそれなりに悪くなりました。そのときの悔しさは、ずっと根に持っていた気がします。
時は流れて社会人になり、ふとしたきっかけでウクレレを始めました。最初は簡単なコードを覚えることから始め、2年ほど弾き語りをやった後ソロ弾きに転向。好きな曲を自分なりのアレンジでカバーするようになります。この過程で、作曲の土台のようなものが培われたのかもしれません。
作曲の芽が出始めたのは今年(2023年)3月頃。花冷えで雨や曇りの多い時期、自室の窓から雨を眺めながらぽろぽろとウクレレをつま弾いているときにふとメロディーが浮かんできて、翌4月にかけて曲らしい曲が書けました。それが「Spring Rain」という曲です。この曲を皮切りに、8月末までに4曲書き上げて譜面にも起こしました。そのうち1曲は、キーを変えて2バージョン作りました。いわゆる作曲の入門本のようなものも買ってはみたのですが、今ひとつ自分にとってはしっくりこなくて、自分の感性のおもむくままに作ったほうがいい曲が書けるのではないかと思うようになりました。楽典については、今までに学校の音楽の授業で習った知識を総動員しています。知識不足の所はもっと本などで勉強するつもりです。
1曲だけ、お試しでスマホのボイスレコーダーで録音して、友達限定で聞いてもらいました。好評だったのですがウクレレの生音というものは思いのほか小さく、スマホでそのまま録音すると音量を最大限まで上げないと聞こえないほどでした。これはアンプで音量を増幅して録らないといけないと思いました。幸い、ミニアンプを注文してあって、近日中に届く予定なので、今度はアンプを使って録り直す予定です。できれば音声だけでなく動画で。そうすれば保存版が録れるかもしれません。うまくいけば動画サイトにアップできるのではと思うと、少し夢が膨らみます。



夏タイヤを買い替えました。
夏タイヤの買い替え。それは急に訪れたのでした…。
午後1時でパートの仕事が終わり、ドラッグストアで買い物をして、ついでにガソリンを入れて帰ろうと普段通りに行きつけのガソリンスタンドに寄りました。店員さんの誘導で空いているレーンに車を入れ、給油を始めたところ、その店員さんが空気圧の調整をさせてほしいと言ってきました。お願いしますと頼んだまでは良かったのですが、急にタイヤの買い替えを勧められました。
このスタンドは結構店員さんのセールストークが多いので、こちらもあまり乗せられないように慎重に対処してきたのですが、今回の店員さんは感じが違いました。
まず私の車を見て、「新車ですか?」と聞いてきました。そう聞かれて気分の悪くなるオーナーはいません。私も、あおい(自分の車、パッソ)のことをそう言われてつい気を良くして、中古だけど比較的新しい車で、いつ頃購入したとか話してしまいました。すると店員さんはタイヤのほうに話を持って行き、買ったときのままなら交換したほうがいいと言ってきたのでした。さすがに私も身構えましたが、今度は店員さんによるタイヤについての懇切丁寧なレクチャーが始まりました。
まず、タイヤにも年式があって、タイヤ側面に製造年と週(その年の何週目か)を表す数字が印字されていると教わりました。新品のタイヤと現在のタイヤを並べて、4年の経過でこれだけ劣化すると実際にそれぞれのタイヤを触らせて比べさせてくれました。今の季節は暑さでますます劣化が進み、交換推奨時期の4年を経過しているのでそろそろ替え時だということ、私の車の定期点検は9月だけどそのときにはタイヤのセール期間が終わってしまうことも聞きました。わざわざ見積もり表を作ってくれて、近場の同業他社の販売価格よりお買い得な価格にする、しかも急な申し出だったのでその分安くするとも言われました。これだけの営業を展開されて、さすがの私も気持ちが揺れました。
店員さんが私の車のタイヤを見て、心配して声を掛けてくれたのも分かりました。それでもやはりやや高額な出費になることには違いないので、いったん家に帰って頭を冷やして考えることにしました。その時点でもう午後3時を回っていて、私も店員さんも昼食お預け状態で話し込んでしまい、二人とも頭の中がぱんぱんになっていたでしょう。帰宅して同居の両親に事情を説明して、店員さんの話が本当かどうかもネットで調べてやっと落ち着きを取り戻し、まとまったお金を持って再度ガソリンスタンドへ出向きました。
お互い落ち着いた状態で再度店員さんと店内で対面し、タイヤ購入の意思を伝えて後は車を預けて店内で待機。作業の仕上げの、ナットの締め付けに立ち会わせてもらい、書類の記入と代金の支払いをして終了。店員さんに見送ってもらって帰りました。
改めて新しいタイヤを見て、いいものを付けてもらったなと思いました。乗り心地も格段に良くなりました。結構強気な営業だったけど、上からの指示もあるのでしょう。それ以上に私の車のタイヤのことを気にかけてもらえて嬉しかったです。若くて、車のことをよく考えていて、知識も豊富で、とても熱意のある店員さんでした。良い人に当たったな、と改めて出会いに感謝です。


新型コロナに感染して。(その2)
5月8日に新型コロナへの感染が判明して、病院から帰宅してすぐに私がしたことは、両親への報告、それに会社への報告、予定のキャンセルや延期の連絡でした。会社からは、その週いっぱいの自宅療養を命じられ、翌週月曜日の午後から出勤していいと言われました。多少この言い方に驚いたのですが、ちょうどこの日、コロナの感染症区分が2類から5類に移行したばかりだったのですね。特に職場復帰前の陰性証明書の提出も求められず、本当に5類になったんだ、と実感しました。
療養期間中は、ほぼ自室で寝ていました。とにかく喉が渇くので、枕元にペットボトルのお茶を置いて、こまめに水分補給をするようにしました。高熱が出た時には、経口補水液も飲んでいました。食事は、両親とは食べる時間帯をずらしたり、離れた場所で食べたりして、とにかく感染させないように気をつけました。検温は起床時、正午には必ず。他にも、気になったときには必ず測るようにしていました。11日には熱が下がってきて、14日には外出できるようになりました。
自宅療養の週が終わり、15日午後から仕事に復帰。事務所と主任に挨拶し、従業員の皆さんにはお詫びのしるしにお菓子を配りました。そこまで気を使わなくていいとも言われたのですが、私としては1週間休んで何も無しというわけにもいかないという気持ちでした。幸い、お菓子は皆に受け取ってもらえました。それよりも嬉しかったのは、私がコロナに感染したことで嫌なことを言ったりしたりする人が誰一人いなかったことです。皆、私の体調を心配してくれました。コロナの影響で声が枯れていることを気にする人が多かったのですが、声枯れ以外の体調は大丈夫だと強調しておきました。気にかけてもらえてありがたいな、本当にこの会社で人に恵まれたな、と思いました。
現在は通常の生活に戻り、仕事にも行き、買い物などもしています。コロナ感染時の診療費や薬代の支払いも済ませました。こうした日常生活が送れるのは決して当たり前のことではないんだな、健康に過ごせることって本当にありがたいなと、心から実感しています。
コロナの感染症区分が5類に移行して、世の中はコロナ前の生活を目指しているかのようですが、個人的にはウィズコロナ、今後もコロナに感染する可能性のある世界の中で生活するという意識を持った上で生活するほうがより現実的ではないかと思います。もちろん、撲滅できればいいに越したことはありません。しかしインフルエンザのように、変異し続けるウイルスである以上、その都度新しい対処法を考えながら共存していくのが、今のところできる方法のように思います。
新型コロナに感染して。(その1)
ゴールデンウイーク明けに、新型コロナウイルス感染が判明しました。今日5月19日現在、体調はすっかり良くなり、仕事にも復帰しています。生活も落ち着いてきたので、感染した経緯などを振り返ってみたいと思います。
まず、どうやって感染したのか。これは憶測ですが、おそらく同居の両親からコロナをもらってしまったような気がするのです。両親は4月末に、老神温泉と新潟の津南に1泊2日で出かけています。帰宅して二人が発熱(38℃以上)したのが、5月3日から4日。それから5月7日の夕方に、私も38.4℃の熱を出しました。私自身は、ゴールデンウイーク中に出かけた場所と言えば近所のスーパーや直売所、ガソリンスタンドくらいでした。両親は、旅行先でも人との接触は少なかったと言い張るのですが、お風呂に入るときや旅館で食事をするときはマスクを取るし、自宅でもマスクはしないで食事は3人一緒なので、個人的には旅行先でコロナをもらって家庭内感染に至ったと見ているのです。両親はコロナの検査を受けていません。父は医者にかかったものの検査はされず、母に至っては医者にさえ行っていません。それでも、家族3人の発熱のタイミングから考えて、両親がコロナにかかり、私にも感染したと考えるのが筋が通る気がします。
私は発熱した翌日、かかりつけの病院に電話を入れて事情を説明し、受け入れてもらえるかどうか聞きました。車で来られるなら受け入れるというので、病院の指示通りに車を病院の出入り口に付けて待ちました。すぐ看護師さんが来て、問診票の記入と検温を求められ、それが終わると別の場所に車を移動させて抗原検査。綿棒を鼻の奥まで差し込んで、粘膜を採取する検査でした。結果はドクターから、私の携帯電話に連絡が行きました。コロナ陽性。さすがにショックでした。結果を告げられるまで、まさか自分がかかるとは思ってもみませんでした。それでも何とか気を取り直して、処方された薬をもらいに病院の門前薬局の駐車場まで移動してまた待機。薬は私の携帯電話に連絡の上で、薬剤師さんが車まで持ってきてくれました。
帰宅して開口一番、コロナに感染したと両親に告げて、両親も検査をしてくれる病院に行ったほうがいいと言ったのですが、二人とも聞く耳持たず。父など、もう熱が下がったからいいと開き直り、マスクもせず盛大に咳をまき散らす始末。だめだこりゃ、とあきらめて自分の面倒を見ることにしました。
まだ高熱が続いていたので、もらった薬(カロナール)を飲み、あとはおとなしく寝ていました。薬は2時間後くらいに効いてきて、38℃台が一気に36℃台にまで下がりました。陽性判明後の数日間は、本当に薬に助けられました。とても心強かったです。こうして高熱の時期を乗り越えました。(その2に続きます)
【お題】縫い物月間。
今週のお題「手づくり」先月(1月)から今月にかけて、自由時間を縫い物に充てることが多かったです。仕事はパート勤務なので、それなりに時間は取れました。おかげで、座布団カバーなどを新しく作ることができました。
まず、年末年始休みから取り組んでいたのが車の座布団カバー作り。運転席と助手席用の小さい座布団カバー、後部座席用の長座布団カバーをそれぞれ作りました。
使ったのはピンクのオックス生地。赤いカーネーションと白いマーガレットの花束の柄です。車の内装がグレーなので、一気に車内が華やかになりました。


他にも、自室用に丸い座布団のカバーを作りました。こちらは車用の座布団カバーの色違いで、紺地です。落ち着いた色調で気に入っています。写真では光の加減で紺色が明るく見えます。

布マスクも手作りしています。こちらはすべて手縫いです。市販の不織布マスクがどうも肌に合わず、コロナが流行り始めてマスク自体が入手しづらかった頃から布マスク作りを始めていました。もう今までに20枚ぐらい作ったでしょうか。使っているうちに布が傷んだり色褪せたりするので時間のあるときに作っています。
